こんにちは!代表取締役の鈴木生雄です。
昨日1/27に、当社が実証事業者として参加しているHatch Technology Nagoya(以降、HTNという)の運営を担っているNPO法人コミュニティリンクが主宰するプロジェクトUrban Innovation Japanの勉強会「Government Innovation Gathering 2025」に参加してLT(ライトニングトーク:短時間のプレゼンテーション)をしてきました。
Urban Innovation Japanのホームページには、プロジェクトの位置づけが以下のように記されています。Government Innovation Gathering 2025はこの一環となる勉強会です。
UrbanInnovationJAPANは、神戸市から生まれた、自治体の課題とスタートアップ・民間企業をマッチングするオープンイノベーション・プラットフォームです。地域・社会・行政課題に詳しい自治体職員と柔軟な発想や優れた技術力を持つ企業が協働し最適な解決策・サービスの検証を行います。私たちは課題解決とビジネスの成長の両立を目指しています。
今回の勉強会には、11自治体18名の自治体職員とHTNの実証事業者2社(当社含む)が参加されていました。そうした方々のLTを聴くことができたり、その後に情報共有や意見交換を図ることができたりしたので、とても有意義でした。LTでは、私も他の参加者の皆さんに負けじと、当社が行っている実証の内容を一生懸命伝えたところ、前のめりになって聴いていただけたという手ごたえを感じました。中には、勉強会の中締めの後に、個別に私を捕まえて熱心に質問してくれた自治体の方もいた程です。
HTNに参加することで、新しい出会いや経験の場に恵まれて、私自身を含めて当社の成長につながっていると感じます。こうした環境に感謝しつつ、残り僅かな実証期間を全うして、お世話になっている名古屋市にとって実りある最終報告をしたいです。
Hatch Technology Nagoyaに関する当社の取組状況については、本ブログのPRのカテゴリに複数投稿していますので、ぜひそちらをお読みください。
システムサーバーBLOG | PR
※ 背景がエメラルドグリーンのHatch Technology Nagoyaのバナー画像を目印にしてください。
また、Urban Innovation JapanのNoteが過去回(2024年)のもようを写真付きでNoteに投稿していますので、勉強会の雰囲気はこちらでご確認いただけます。
<イベントレポート>「Government Innovation Gathering」開催~社会課題の解決を目指して~ | Note
※ こちらは当社が参加していない過去回(2024年)のものです。もし2025年版が投稿されたら、本エントリー内でご紹介したいと思います。
