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- 2026.9.30コーポレート
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業務システム開発へのコーディングエージェント活用を検証したプロジェクトをGitHubで公開
業務システム開発へのコーディングエージェント活用を検証したプロジェクトをGitHubで公開
〜ハーネスエンジニアリングの実践例として設計書・ソースコード・テスト記録・AI向け作業手順を公開、全社員向けハンズオン研修を開始〜
株式会社システムサーバー(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:鈴木 生雄、以下「当社」)は、業務アプリケーション開発の現場へのコーディングエージェント導入を推進する取り組みの一環として、コーディングエージェントを活用した開発の検証プロジェクト「project-coding-agent」をGitHub上で公開しました。
あわせて、本プロジェクトを題材としたハンズオン研修を当社の全社員を対象に順次実施し、コーディングエージェントを使いこなせる技術者の育成を進めてまいります。
■ 背景
生成AIは、質問に答える「チャット」から、自ら手順を考えて作業を進める「エージェント」へと進化しています。システム開発の分野でも、設計書を読み、プログラムを書き、テストを実行するコーディングエージェントの実用化が急速に進んでいます。
一方で、生産管理や物流管理をはじめとする業務システムの開発では、お客様の業務固有の知識と、仕様どおりの品質が欠かせません。コーディングエージェントを実際の開発現場で活かすには、AIに「何を参照させ、どう作業させ、結果をどう確かめるか」という仕組みづくりが求められます。
当社はこの仕組みづくりを「ハーネスエンジニアリング」と位置づけています。ハーネスエンジニアリングとは、AIエージェントの挙動を安全・安定・再現可能に制御しながら品質の高い成果物を作成するために、開発環境、開発規約、ツール、フィードバックの仕組みを設計・運用することです。今回公開したプロジェクトは、その実践例として構築したものです。
■ 検証プロジェクトの概要
当社の社内向けシステムとして「営業情報管理システム」を題材に、設計書の作成からプログラムの実装、テストまでをコーディングエージェントを使って開発し、その進め方を検証しました。
【開発したシステム】 受注につながる案件情報の検索・登録・更新を中心に、添付ファイル、メール送信、会社・部署・ユーザの管理、CSV入出力を備えたWebアプリケーションです。ログインや権限による制御、入力内容のチェックなど、業務システムに必要な処理も備えています。
【人とAIの役割分担】 正解が人の中にしかない要件定義・基本設計は技術者が担い、その成果物に沿って詳細設計・実装・テストをAIが作成・実行し、技術者がレビューします。仕様と異なる点があれば修正し、同じテストで再確認する――この繰り返しを開発のすべての工程で行いました。
【主な特長】
- 設計書をAIが直接読み書き Word・Excel形式の設計書を、書式や構造を保ったまま読み書きする専用ツールを開発しました。AIにこのツールを使わせることで、実務で用いる様式のまま設計書を作成・更新できることを確認しました。
- テストの実行と証跡の自動記録 AIがテストを作成・実行し、画面の画像や動画、実行結果を記録として残します。確認した画面には確認箇所を示す枠や説明を付け、技術者が結果を判断しやすい形にしています。
- AI向けの共通指示と工程別の作業手順 AIが参照する共通の指示と、計画・作成・実行・確認の各工程の作業手順を整備し、あわせて公開しています。
【主な利用技術】
項目 内容 コーディングエージェント Claude Code 言語 / フレームワーク Java / Spring Boot データベース PostgreSQL フロントエンド Thymeleaf / JavaScript / CSS(Bootstrap、AG Grid) ビルドツール Gradle ■ 公開内容
公開物 内容 設計書 基本設計書・詳細設計書(機能、画面、データ、処理の設計) アプリケーション 営業情報管理システムのソースコード テスト テストコード、テスト仕様、入力データ、画面の画像・動画による記録 AI向けの作業手順 AIへの共通指示、工程別の作業手順 開発環境の設定 ビルド設定、E2Eテスト設定、ランタイム・コンテナ構成、IDE設定 ホワイトペーパー 「コーディングエージェント検証プロジェクトホワイトペーパー」(コーディングエージェントの基礎知識から、利用環境の準備、作業の依頼と結果の確認、設計・実装・テストでの活用方法までを解説) ■ 全社員を対象としたハンズオン研修の実施
当社は、本プロジェクトを題材としたハンズオン研修を、当社の全社員を対象に実施します。実際に動くシステムと設計書・作業手順を使いながら、コーディングエージェントへの作業の依頼方法や、成果物の確認・判断の進め方を体験的に習得します。
- 2026年10月:社内プレビュー実施、フィードバックによる内容改善
- 2026年11月〜:本実施
当社は、お客様の業務を理解する技術者がAIを使いこなし、AIの成果物の良し悪しを自らの目で見極めることが、AI時代の業務システム開発における品質の要であると考えています。
■ 代表取締役社長 鈴木 生雄のコメント
「当社は長年、お客様の業務に深く関わり、提案から開発、運用・保守までを手がけてきました。コーディングエージェントの登場で開発の進め方は大きく変わりつつありますが、業務を理解し、品質を見極めるのは変わらず技術者の役割です。今回の公開は、AIに正しく働いてもらうための仕組みづくりを、当社自身が実践して示すものです。全社員がAIを使いこなす技術者となり、お客様の業務改善をより早く、確かな形でお届けしてまいります。」
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- 2026.7.3採用コーポレート
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内定者懇親会を開催しました

来年春に入社予定の内定者の皆様を対象とした懇親会を開催いたしました!
この日が内定者同士の初顔合わせとなったため、やや緊張した面持ちで始まった会でしたが、
あっという間に打ち解けていき、レクリエーションとして実施した自己紹介人狼ゲームは大いに盛り上がりました。企業展やインターンシップ、会社説明会、面談、面接…これまでのさまざまな出会いを通して、
内定者の皆さまと私たちシステムサーバーグループの未来がつながったことを、心から嬉しく感じています。これから入社までの約9か月間も、私たちは内定者の皆さんを全力でサポートしていきます。
皆さんをお迎えできる日を、社員一同心より楽しみにしています!

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弊社の採用活動やイベントの様子は、
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- 2026.4.24コーポレート採用
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新入社員歓迎会を開催しました

システムサーバーグループ新入社員歓迎会を開催いたしました。
当日は、新人22名を含むシステムサーバーグループ社員約150名が集結し、あたたかな時間を過ごしました。
先輩社員に見守られながら、やや緊張気味に自己紹介をする新入社員たちは初々しさにあふれています。
社員一同、新たな仲間のこれからの成長と活躍を心より楽しみにしております!
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- 2026.4.1コーポレート採用
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入社式を執り行いました

システムサーバーグループの入社式を執り行いました。
本年度は、新たに22名の新入社員を迎えることができました。
当日は、緊張した面持ちの中にもこれからの社会人生活への期待が感じられ、フレッシュな雰囲気に包まれた入社式となりました。新入社員の皆さんは、今後3か月間、本社にてOff-JTによる新人研修を受講し、7月からの現場配属に向けて基礎知識および技術力の習得に励んでまいります。
社員一同、新たな仲間のこれからの成長と活躍を心より楽しみにしております。
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- 2026.3.31コーポレート
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「Hatch Technology NAGOYA」公式サイトに活動報告が掲載されました
2026年3月31日に当社が参画する名古屋市の実証事業「Hatch Technology NAGOYA」 公式サイトに活動報告が掲載されました。
詳細については以下リンク先の当社ブログをご参照ください。
「Hatch Technology NAGOYA」公式サイトに活動報告が掲載されました
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- 2026.3.19コーポレート
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「Hatch Technology NAGOYA」 公式サイトに活動報告が掲載されました
2026年3月19日に当社が参画する名古屋市の実証事業「Hatch Technology NAGOYA」 公式サイトに活動報告が掲載されました。
詳細については以下リンク先の当社ブログをご参照ください。
「Hatch Technology NAGOYA」 公式サイトに活動報告が掲載されました
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- 2026.3.17コーポレート
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「Hatch Technology NAGOYA」 公式サイトに活動報告が掲載されました
2026年3月17日に当社が参画する名古屋市の実証事業「Hatch Technology NAGOYA」 公式サイトに活動報告が掲載されました。
詳細については以下リンク先の当社ブログをご参照ください。
「Hatch Technology NAGOYA」 公式サイトに活動報告が掲載されました
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- 2026.3.10コーポレート採用
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【プレスリリース】中部大学シャトルバス運行可視化サービス「C-bus」の提供を開始しました
学生のアイデアが実装まで走り切った
― 中部大学シャトルバス運行可視化サービス「C-bus(シーバス)」提供開始 ―2026年3月10日
株式会社システムサーバー株式会社システムサーバー(以下、当社)は、中部大学の学生2名(経営情報学部 八木さん、工学部 梶田さん)とともに、中部大学春日井キャンパスと最寄り駅であるJR神領駅間を結ぶシャトルバスの運行可視化サービス 「C-bus(シーバス)」(https://c-bus.net/)を立ち上げ、2026年1月に提供を開始しました。本プロジェクトは、学生が主体となって進めていけるよう、発案者である八木さんをビジネスオーナー(企画・推進)、志を同じくする梶田さんを開発者として、当社代表の鈴木がアドバイザーとして伴走する形で進めて参りました。学生発案のアイデアを形にするべく、実装・運用の面から支える伴走役として、共同で取り組んだ当社として初めての連携プロジェクトです。

「C-bus」って何?
バスの現在地をGPSでリアルタイム表示し、中部大学バス停・JR神領駅それぞれへの到着予想時間を表示するWEBアプリケーションです。
✓ リアルタイム位置表示 ―複数のバスの位置情報をGPSで取得。経路上の走行位置をリアルタイムで表示します―
✓ 到着予想時間表示 ―中部大学バス停・JR神領駅に向けて走行中のバスがそれぞれ何分後に到着するか予想時間を表示します―
• 2025年4月:当社より開発者(柳)をアサインし、プロジェクトチームを組成
• 2025年5月:山口学部長へ協力内容を説明、学内調整の便宜協力を得る
• 2025年7月:中部大学総務課・名鉄バスへ趣旨説明、協力合意
• 2025年9月:GPS機器を搭載したC-BUSのトライアル実証
• 2025年10月~12月:改修、契約行為、GPS設置・学内周知
• 2026年1月:C-busリリース
インタビュー
本プロジェクト主役のお二人に、無事にリリースを迎えたC-bus制作プロジェクトを振り返っていただきました。


― C-busを考えたきっかけを教えてください。―
大学に入学したばかりの頃、バスの行列を見て「これはちょっとしんどいかも…」と思ったのが最初です。「別の交通手段はないのかな」と考えたりもしましたが、先輩たちが自転車の貸し出しを検討したものの、あまりうまくいかなかったという話も聞いていて。それなら、無理に時間を短くするのではなく、“今どれくらい待つのか”が分かるだけでも、時間の使い方は変えられるんじゃないかと思ったんです。アルバイトや美容院の予約など、予定を立てやすくなるだけでも、学生生活はかなり楽になる。そこから「可視化」という方向で、アプリを考え始めました。― アイデアを形にするまで、すぐに動けましたか?―
ずっと頭の中には「こういうのがあったらいいな」という思いはあったんですが、なかなか一歩を踏み出せませんでした。転機になったのは、1年生の後期に参加したシリコンバレー研修です。学生起業家の方が、「ビジネスアイデアは5回も6回も失敗してきた」と堂々と話している姿を見て、「失敗するのが怖いんじゃなくて、挑戦すること自体を楽しんでいるんだな」と感じました。それを見て、「完璧じゃなくてもいいから、まずやってみよう」そう思えるようになりました。― 企業と共同開発する中で、意識していたことは?―
学生だからといって、「甘えていい」とは思っていませんでした。システムサーバーの方はとても優しかったですが、それでも失礼になることだけは絶対にしたくなかったんです。メールでの言い回しを一つひとつ調べて、高校生の頃に使っていたマナー本を引っ張り出して、日本語を読み直してから送ることもありました。「学生だから仕方ない」ではなく、一緒にプロジェクトを進める一員として、ちゃんと向き合いたいと思っていました。― 共同開発の環境はいかがでしたか?―
一番大きかったのは、「どんな質問でも受け止めてもらえる」環境だったことです。まだ自分でも整理しきれていない質問や、「これ聞いていいのかな?」と思うようなことでも、思い切って質問すると、すぐに返事をもらえました。そのおかげで、「あ、気軽に聞いていいんだ」「分からないままにしなくていいんだ」と思えたのが、本当に大きかったです。プロジェクトを進める中で、多くの人とお会いして交渉する場面がありましたが、伝え方やポイントのアドバイスもいただけて、不安な部分でも自信をもって伝えることができました。私たちを支えてくれているという安心感がありました。― プロジェクトを通して、成長したと感じる点は?―
一番は、メールと対面の使い分けです。実際に会って話した方が伝わることも多く、逆にメールで整理した方がいい場面もある。また、大学・企業・関係者と、本当に多くの人が関わるプロジェクトだったので、スケジュール管理の大変さも痛感しました。「一つのアプリを作るまでに、こんなにも多くの調整が必要なんだ」ということを、身をもって学びました。― C-busに対する今の気持ちを教えてください―
正直な気持ちとしては、「まだ通過点だな」と思っています。作って終わりではなく、使ってもらって初めて意味がある。むしろ、ここからがスタートだと思っています。理想は、入学した学生が一番最初に入れるアプリです。「えー、また並ぶの?」ではなく、「あ、これならいけるかも」そう思ってもらえる存在になってほしい。C-busがあることで、学生が自分の時間を、少しでも前向きに使えるようになれば嬉しいです。
―C-busの開発に参加したきっかけを教えてください。―
最初に話を聞いたときは、正直びっくりしました。八木さんは1年生の頃からビジネスコンテストにも挑戦して、早いうちから自分で行動を起こせていたので、「自分に声をかけてもらえてありがたい」という気持ちがありました。ただ、「企業と一緒に開発する」と聞いたときは、ちょうど2年生の夏頃で、授業でプログラミングを学んでいたものの、それが実際にどう使われるのか、まったくイメージができていなくて。「いい機会かもしれない」と思う反面、「本当に自分にできるのかな」という不安の方が強かったのを覚えています。― どのような技術を使用しましたか。―
開発では、TypeScriptをメインに使いました。学校ではC言語を中心に学んでいたので、TypeScriptはほぼ初めての言語でした。知らないことばかりでしたが、「分からなかったら、いつでも聞いていいよ」と声をかけてくださって。定期的に1対1のミーティングも開いてもらえて、本当に学びながら作る環境が整っていたと思います。― どのように知識を身につけていったのですか。―
エンジニアの方から、TypeScriptの学習用資料や参考になる記事を共有してもらいました。それらを参考にコードを書いてみて、分からないところはすぐに質問する。これを繰り返すうちに、少しずつわかるようになってきました。夜に作業をすることも多くて、夜に質問を送っても、翌朝にはすぐ返事くれるので、「分からないまま止まってしまう」ということはほとんどありませんでした。― 開発の中で、特に大変だったことはありますか。―
私は主に、画面レイアウト、時間表示部分のフォント調整、利用ガイドに記載する内容や構成などを担当しました。特に大変だったのは、利用する人の端末ごとの表示の違いです。パソコンでは綺麗に見えていても、スマートフォンで見るとレイアウトが崩れてしまうことがあって。「使う人の目線」を意識することの難しさを、強く感じました。― C-busがリリースされたときの気持ちは?―
やっぱり感動しました。「本当にリリースまでたどり着けたんだな」と。途中、GPSの搭載など苦戦する場面もあったので、「本当に完成するのかな」と思うこともありましたが、実際に動いているのを見たときは、素直に嬉しかったです。― C-busにどんな未来を期待していますか。―
自分も大学に入って最初の2年間はバス通学でした。「あと何分待つんだろう」と毎日のように思っていたので、その不安を解消できるアプリになれば嬉しいです。特に雨の日に使ってほしいですね。バスに乗る前に、「とりあえずC-busを見る」そんなふうに、学生の日常の一部として使われる存在になってほしいです。
メッセージ
まずは本プロジェクトの実現に際し、技術面・開発面から全面的に伴走くださった株式会社システムサーバー様に、心より御礼申し上げます。スクールバスの行列という課題解決に向け、課題整理から技術的ハードルの解決、アプリ開発支援まで惜しみないご協力があってこそ、C-busのリリースにたどり着くことができました。発起人の八木さんも、バス会社とのGPS搭載交渉や学内PRに関わる手続きを学生支援課等と粘り強く調整するなど、多くの関係者を巻き込みながら最後までやり遂げてくれました。その挑戦を誇りに思っています。
中部大学 経営情報学部 学部長
山口 直樹 教授C-busのリリース、誠におめでとうございます。本成果は、発案者である八木さんと梶田さんが大学1年次から積み重ねてきた学びの集大成であり、授業やゼミで培ったビジネスプラン構築力や課題解決思考が、具体的なサービスという形で結実したものと感じております。また、本プロジェクトの実現には、システムサーバー様による技術指導をはじめ、アプリ開発全般にわたる多大なご支援が不可欠でした。さらに、バス会社や学内関係部署との調整を通じ、学生にとってはスタートアップの実践的プロセスを体験する貴重な学習機会となりました。このような機会をご提供いただきましたことに、心より感謝申し上げます。
中部大学 経営情報学部
趙 偉 教授本プロジェクトは、当社が学外講師を務めた講座の受講生だった八木さんが発起人となって始まりました。当社は、元々、中部大学様が掲げている「専門的能力と実行力を備えた、信頼される人間を育成する」という基本理念に共感していましたので、まさにそれを体現するかのような、八木さんの熱意のこもったプレゼンに心を動かされました。プロジェクトの過程では様々な課題に直面することで、八木さんや梶田さんとともに当社の社員も大きく成長したと思います。中部大学の先生・職員、バス会社の方の多大なる協力もあって、C-busを共にリリースできたことを大変うれしく思います。関係のみなさまには、ご支援賜りましたこと厚く御礼申し上げます。
株式会社システムサーバー 代表取締役社長
鈴木 生雄
